ちこ丸の庶民派生活2

札幌のランチを中心に、食関係のあれこれを軽くレポートします。

海さくら蝦夷海で、北の三大丼「宝石盛り」梅@大通り

インパクトがすごい海鮮丼を食べてきました。

大通ビッセの隣、札幌駅前通りに面して建つビルの2階にあるのが北海道居酒屋海さくら 蝦夷海(えぞうみ)。ライトアップされていたこちらの海鮮丼の看板が目についたので、通り過ぎてからもう一度見に戻り、あらためて「これは食べてみなければ!」と決意。

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後日、行って参りました♪

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目指すはあのハンパない高さに盛られた海鮮丼。おお、メニューの1番最初のページに載っています。この「海の宝石箱」をイメージしたキラキラした海鮮丼シリーズは、3段階(梅・竹・松)で豪華になっていくので、

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とりあえず、ベーシックな 北の三大丼「宝石盛り」梅(魚介10種 1429円)を注文。

しばらくすると、スタッフがそろりそろりと運んできます。

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かにのほぐし身、とびっ子、なめろう、まぐろ、サーモン、いか、数の子、玉子、きゅうりなどが盛り盛り…それにしても盛り過ぎでしょう。どうやって食べればいいの?

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そんな迷う人のため、食べ方の指南メモが付いているので大丈夫。いろいろな食べ方ができるようにと別皿も2枚付いています。

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まずは具を移しましょ。超尖がっている部分を皿に避難させると、すぐにゴマの振られたマンガ盛りのご飯が現れます。白身の魚にわさび醤油をちょっと浸けて、そのご飯と一緒にぱく。続けて、海苔で数種のネタとご飯を包み、手巻きにしてぱくり。普通に旨~い。別の皿にミニミニ海鮮丼をつくり、黄身入りぶっかけ汁をかけてずずず~ これはちょっと甘すぎかな(笑 〆は出汁をかけて茶漬け。あっさり、さらさら。

バラエティに富む味わいが楽しめる、インパクトがものすごいバラちらし仕様の宝石盛り丼。

ごちそうさまでした ♬