老李 長崎中華街 総本店の皿うどん@新地中華街
同じ系列の総本店で、今度は間違いなく皿うどんを食べてきました。
約80年前、人も街も口では言い表せないほど壊滅的な被害を受けた長崎市。
その凄惨な状況のほんの一部を記録した原爆資料館や平和公園を訪れ

あまりの凄惨さに呆然とします。
その後、再び、ランタンフェスティバルで激込みの新地中華街あたりの

小路から1本外れた通りにある老李(らおりー)長崎中華街 総本店へ。

壁一面に有名人・著名人のサイン色紙が貼られている階段を上がり、入店。

メニュー表から

(前日に同系列店の長崎ちゃんぽんを食べていたので)今度は皿うどん(1320円)を注文します。
”長崎独自のバリ硬炒麺
甘口仕上げなので、長崎では金蝶ソースで
召し上がると2度楽しめる味” なんですって。
酢とソース付きで運ばれてきた皿うどん。
アサリ、タコ、イカなどの魚介や野菜たっぷりでつややかな餡はうま塩味ベース、隠し味としてオイスターソースを使っているのか風の味付けです。
このちょっとあるクセがたまりません。

下には、ぱっきぱきの細麺。

餡と麺のバランスを整え、ぱくぱく、ぱくぱく。
納得の味わいです。
続いて、お薦めのソースをかけてっと。

お、スパイス感のあるこのウスターソースをかけると、ほんのり焼きそば風にチェンジ。
これはこれで、また美味し。
老李でいただく皿うどん。本当にお薦めされていたひと皿に出合え、大満足でしたわ。
ごちそうさまでした ♬
そういえば、明らかにあんかけ焼きそば状の麺料理なのになぜ”皿うどん”?
その語源は…
麺は深い器に入れて食べるのが当然と思われていた時代に、スープがないので浅いお皿にのせて出されたことから「”うどん”状のものが”お皿”に載っている」というところからきたとされています。元々は太麺を使っていたようです。~YAHOO!JAPAN 知恵袋より~