古民家食堂てぃーらぶいで、やさしい辛さのソーキそば@うるま市勝連浜
海中道路ドライブで一番奥にある伊計島へ。
その帰りに浜比嘉島の古民家食堂に寄りランチをしてきました。
うるま市(沖縄本島の中南部あたり)にある4つの島を結ぶ海中道路。
ドライブの帰りに、琉球創世神の伝説が残る信仰の島といわれている浜比嘉島にたち寄ります。
お昼に、数少ないお食事処古民家食堂てぃーらぶいへ。
こちらはメインの道路沿いではなく内側の小路に面しているし、ヒンプン(家の正面の目隠しの塀)も建っているし、表札もとても小さいので見つけにくく、「本当にここ??」と思いながら

塀の内側に廻ると存在感のある立派な古民家。
ここです、ここです。
勝手口のような入口から、靴を脱いで中に。

大きな部屋(居間?)の座卓の席に案内されます。
メニューは沖縄そばが中心。

5種類あって、それぞれ膳(=セット)又は単品が選べます。

やさしい辛さのソーキそば(単品 1030円)を注文。
まずはスープをひと口。
しっかりとお出汁が効いていて、確かにやさしい辛さです。

載っているのはソーキ(スペアリブ)と玉子焼きと高菜(?)の漬物のようなもの。

味が浸みふるんふるんのソーキ、ふんわり玉子焼き、ピリ辛の高菜。
いいバランスです。
太い麺をずずず~っ
古民家食堂てぃーらぶいのやさしい辛さのソーキそば。おばぁの家に遊びに来て食しているような満ち足りた1杯でしたわ。
ごちそうさまでした ♬