ちこ丸の庶民派生活2

札幌のランチを中心に、食関係のあれこれを軽くレポートします。

タリーズコーヒー & TEA で、まろやかカスタードフレンチトーストのモーニングセット@大通り

紅茶も美味しいシアトル系コーヒーチェーン店で、モーニングセットを食べてきました。

札幌市営地下鉄大通り駅からテレビ塔まで続く、さっぽろ地下街オーロラタウン。ほとんどのショップがまだオープン時間前で閉まっている中、朝(7:30~)から開いているタリーズコーヒー & TEA へ。

とうぜん MORNING(~11:30)がいただける時間帯です。

まろやかカスタードフレンチトーストセット(764円)を

オリジナルティーでオーダー。

とってもシンプルなセットです。

紅茶は 2分ほど蒸らしてから、

パックを引き上げます。

フレンチトーストはほんの少し柔らかいトーストといった風で、思っていたよりハード。

あまり甘くもなく、ふにゅふわ感はありません。

うっすら黄色に染まったトーストを、ちゃんとしたカトラリーで切ってっと。うふふ、これはこれで朝食にぴったりな味わい♪

地下街にあるタリーズコーヒー & TEA のモーニングセット。フレンチトースト仕様のトーストとたっぷりの紅茶…美味しくいただきましたわ。

ごちそうさまでした ♬

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島根旅おまけ:島根名物なんぽうパンのバラパン

海のすぐそばにある道の駅で、島根名物バラパンを買って食べました。

宿泊した温泉津温泉(ゆのつおんせん)方面から出雲大社へは海沿いの道を行き、途中にある道の駅キララ多伎(たき)でひと休み。

こちらは綺麗な海の真ん前に建つ道の駅です。

海側にはベンチ席やテラス席もあるので、そこでおやつタイムにしようと売店をのぞいてみると、刺さるフレーズが目に飛び込んできます。それが「島根のソウルフード 長年咲き続ける島根名物 バラパン」。

売り切れになっているカゴもあるので…ちょっと焦って、なんぽうパンの縁結びバラパン(175円)と飲み物を買い、

海が見える席へ。

神々が集う出雲で縁結び バラパンの、ピンク色が目立つパッケージをぴりっ。
ややや、本当に薔薇状に巻いてあります。

細長いパンの真ん中に、細長~くクリームが塗ってあり、くるくるっ。
端をちぎって、あむっ。おお、柔らかいパン生地とちょっとチープな感じのするクリーム。いい、いい、これがしっくりきます。

昔から変わらないずっと愛され続けた美味しさを持つバラパン。どこか懐かし系の味わいでしたわ。

ごちそうさまでした ♬

そうそう、島根縁結び空港の売店にもとうぜんあって

飛ぶように売れていました。

島根旅その肆:松江城と、湯陣 千代の湯の朝ごはん@玉造温泉

松江城天守閣に登り、1300年前からずっと美肌温泉! 街の宿でステイを楽しんできました。

向かった先は、慶長16年(西暦1611年)完成の天守を持つ松江城彦根城、姫路城とならび、近代城郭最盛期を代表する天守として国宝に指定されています。

あ、城への入り口前の広場には、現在の城代家老(?)が。

姿勢を正して控えていて、気軽に庶民の写真撮影に応じてくれます。
堅牢な城内の急な階段を登り、天守閣へ。抜けていく気持ちの良い風を感じながら、松江市内を一望♪

城を出、堀川めぐりの堀川遊覧船

城の周りと

松江のまちを遊覧。

幾つもの橋をくぐり抜けて進みます。

松江城と城周りを堪能した後、玉造温泉へ。泊ったのは湯陣 千代の湯。歴史を感じさせるようなお宿で、美容力・薬効力があるとされる源泉かけ流し温泉をせっせと身体にかけながら入浴♪
次の朝、朝食の間で

朝ごはんです。
小さなのどぐろ一夜干し、小松菜の煮浸し、おから煮、あらめと湯葉煮、あご野焼きなど、ちょこっとづつの総菜が嬉しい。

もちろん、宍道湖名産品をつかうしじみ味噌汁も。

沁みいるような味わいです。
豆腐鍋や温泉玉子まで。

ヘルシーな品々が並ぶ和の朝ごはん。身体の中からも美しく整えられていきそうでしたわ。

ごちそうさまでした ♬

島根旅その参:足立美術館と、喫茶室翆の ADACHI ブレンド@安来市

出雲大社をお参り(観光?)させていただいた翌日、念願だった足立美術館へと足を運び、併設されている喫茶室に行ってみました。

50,000坪の日本庭園、枯山水庭、苔庭、池庭、白砂青松庭など、とにかく庭園が凄い美術館があると知った時から行ってみたかった足立美術館。やっと行くことが♪
美術館入り口で

張り切って入館料を支払い、館内に足を踏み入れます。

入ってすぐのところから、もう、美しく整えられている庭園が眼の前に広がっており、

写真を撮る手が止まりません…

せっかくなので、枯山水庭を愛でながらコーヒーを飲んでいたいと、早々に館内にある喫茶室 翆(みどり)へ。

残念ながら庭側は満席。ですが、通路側席にはすぐに入れます。

オリジナルブレンドコーヒー~ADACHI ブレンド~(1000円 お替り可)を注文。

このロケーションを楽しみながら、味わう香り高いコーヒー。

いや、もう、最高です。

とても優雅なコーヒータイムとなりましたわ。

ごちそうさまでした ♬

この後、窓枠をそのまま額縁に見立て庭を絵のように鑑賞する「生の額絵」や、板の間の壁をくり抜き一幅の掛け軸に見立てた「生の掛け軸」など、美しい庭園を存分に楽しむためのしかけに感動。
もちろん、横山大観の絵や近代日本画魯山人の作品群もじっくりと魅せていただきました。

島根旅その弐:石見銀山と、有馬光栄堂の「げたのは」@石見銀山

石見銀山地区を見学し、お菓子処で、銀山の坑夫たちも食べていたという昔ながらの菓子を買いました。

島根県大田市温泉津温泉(ゆのつおんせん)から、世界遺産に登録されている石見銀山に向かいます。まずは、大小さまざまな坑道が残されている地区のハイライト「龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)」へ。間歩とは坑道のことです。

まるでハイキングをするように山をどんどん奥へと進み、やっとたどり着き、入場料を払い、ヘルメットを借りてかぶり、

間歩の中へ。これが手掘りの坑道。

メインの坑道がうねうねと続き、脇に幾つもの細い側坑…なかなか感慨深いものがあります。

それから、間歩地区とは反対側になる江戸時代の街並みが残る大森地区へ。

この地区で唯一のお菓子処有馬光栄堂

手造りの「げたのは(550円)」を♪

三角のカタチをしたこれは

言ってみれば、ものすごく固く大きく平たいボーロかと。

かなりノスタルジックなお菓子でしたわ。

ごちそうさまでした ♬

街並みを楽しんだ後、出雲大社へも。

境内のあちこちに

神話の世界が広がっていました。

島根旅その壱:薬師湯と、のがわや旅館の朝食@温泉津温泉

神々の国・島根をさらっと巡り、温泉も楽しんできました。

新千歳空港から羽田空港で乗り継ぎ、

出雲縁結び空港まで。そこから先はレンタカーで大田市温泉津温泉(ゆのつおんせん)にあるのがわや旅館へと向かいます。歴史的建造物といった風の建物や温泉宿がずらりと並ぶうちの1軒です。
チェックインし、趣のある源泉かけ流しのお湯とお部屋食の美味しい夕食を楽しんだ後、夜のお散歩がてら浴衣のまま、近くにある由緒正しい薬師湯にお湯をいただきに。

大正浪漫を感じる映画館のような造りの木造洋館の湯屋です。

男女別になっている入口から中へ。

脱衣所の先の引き戸を開けると、如何にも温泉といった風の浴槽が真ん中にぽつん。

薬師湯 石見銀山 世界遺産の温泉 (湯元)

    ~~ 薬師湯HPより ~~

浴槽の周りには湯の華が幾重にもこびりついていて、溶岩のよう。一面茶色の別世界。さぁさ、熱めのお湯にとっぷんと。ふ~効きそう♪

湯上りには、2階の御休み処(?)で

ゆったり過ごし温泉の余韻を…

次の日のお宿の朝食は

どの品々も全体的に上品な味付けで、好感度高し。郷土料理の、美しい器に盛られた海苔汁には

白玉や銀杏、枝豆も入っていて、磯の香が際立っています。

食後のコーヒーはラウンジで。

街並み保存地区に指定されて温泉街のお宿に1泊。情緒にあふれた古いなりの良さと温泉を、存分に堪能させていただきましたわ。

ごちそうさまでした ♬

Diamant Pur. ATSUTA の、とろ生プリン@石狩市

お天気が良かったので、オーシャンフロントのカフェで、スイーツタイムを楽しんできました。

日本海オロロンライン(国道231)を北上していくと、道沿いにあるDiamant Pur.ATSUTA(ディアマンピュール厚田)。あいろーど厚田(道の駅)の少し手前の、海がよ~く見える高台にぽつんと建っています。

もちろん、正面は海。

テラス席もあって

そこはカップル仕様になっています(笑

先にカウンターで支払い、席までスタッフが持ってきてくれるスタイルのこちら。
ブレンド(610円)&とろ生プリン(690円)をオーダー。

フレッシュフルーツの載る、甘さを抑えたとろっとろプリン。オレンジ、パイナップル、ブルーベリーなどや生クリーム、生プリンとのバランスがよく

とろける美味しさ、スプーンですくっていただきます♪ 深煎りのブレンドもいい感じ。

ディアマンピュールで楽しむおやつタイムは、まさに至福の時間…ずっと、ずぅ~と、居つきたくなりますわ。

ごちそうさまでした ♬

そうそう、こちらのテラスにあるブランコの

海に向かってこぐ、乗り(揺れ?)心地は最高です。

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