岡山・愛媛・香川ぐるっと旅その壱:さわらやの藁焼きとレアカツ@倉敷
しまなみ海道をドライブしてみたかったので、瀬戸内海をぐるっと囲むような周遊旅へ。まずは起点としての倉敷で歴史的建造物の集まる地区で夕食を食べました。
新千歳空港から岡山桃太郎空港まで飛び、

レンタカーで倉敷まで出ます。
倉敷美観地区の

川沿いの風情のある街並みなどを散策し

夕食は地区内の「蔵」で営業している


店名からも分かる通り、さわら料理中心のメニュー構成で


お通しは、春が旬のさわら真子旨煮です。

キメの細かい卵がぎっしり。さっぱりお出汁の上品な味わい。
鰆の藁焼き(1980円)です。ドーム型の蓋を取るともわっと煙があがり

中には、ほどよく焦げ目のついたこんなにぶ厚い鰆がごろごろ。塩で食べます。おお、皮の焦げ具合といい、表面の煙の渋み具合といい、中のレア具合といい、食べ応えといい、いい~♪
鰆のレアカツ~いぶりがっこタルタル~(1880円)も。

はふっサクッと揚がった熱々の衣の中にはしっとりレアな厚い身。ほんのりいぶり感のあるタルタルをタップリつけてっと。旨っ
江戸幕府の天領地であり、戦前からの姿をそのまま残す美観地区の一画にある蔵レストランさわらやでいただく鰆料理などなど。
ごちそうさまでした ♬
