ちこ丸の庶民派生活2

札幌のランチを中心に食関係のあれこれをレポートします。ときどき全国各地のB級寄りグルメの記事も。

骨付鳥 一鶴のひなどりとむすび@高松市

島に行った帰り、骨付鳥の有名店で食べてきました。

高松港からフェリーに乗って小豆島まで行き、名所 恋人の聖地と言われているエンジェルロード(天使の散歩道)へ。
こちらは干潮時(一日に二回)にだけ現れる島を結ぶ砂の道で、二人で手を繋いで渡ると願いが叶うといわれている神秘の道。

遠目で見て、ワクワクしながら近くまで行ってみたところ、

何とも大勢の人・人。

小豆島観光を楽しんだ後、土庄港からフェリーで高松に戻り、高松市美術館の近くにある骨付鳥 一鶴 高松店へ。

さすがは人気店、夕方(5:20頃)着くと40~50分くらいは待つとのこと。
電話番号を伝え、店頭から離れて順番を待ちます。
結局一時間くらいの待ちで連絡があり、入店して二階の席へ。
もう決めていた、ひなどり(1001円)と

むすび(スープ付 357円)をオーダー。

一鶴の楽しみ方を読みながら

待っていると、やっとスープとむすびが♪

そして、骨付鳥。

骨の部分をナプキンでくるんで持って、がぶっ

皮はぱりっとしていて、身は柔らか~
ぴりっとスパイシーな味付けで、ちょっとしょっぱめ。
うなづきながら味わいます。

にぎりを皿のタレ(鶏油?)に浸けて、あむっ

鶏系の塩味が染みこみ、いいかも。

一鶴でいただくひなどり&むすび。何といっても嬉しいこのお値段でこの味わい…人気店なのにも納得がいきますわ。

ごちそうさまでした ♬