ちこ丸の庶民派生活2

札幌のランチを中心に、食関係のあれこれを軽くレポートします。

中華料理 東京五十番の正油ラーメン@すすきの

閉館した商業施設に入っていた中華料理店が新しく移転オープンしていたので、行ってみました。

今年(令和2年)の5月、札幌市営地下鉄すすきの駅に直結していたススキノラフィラが閉館。それに伴い、こちらに入っていたショップも惜しまれながら閉店や退店をしました…地下にあった中華料理 東京五十番も!です。

その五十番すすきの店が、屋上に観覧車のあるノルベサビルの真ん前にリニューアルオープンしているではありませんか。

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いかにも中華が食べられるぞといった店構えの路面店です。

麺類と(ランチタイムに限らず)いつでもオーダー可能なお得セットなどのお品書き…一品料理や丼もあって、どれもリーズナブルな価格。

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中でも「創業 昭和36年 昔ながらの値段」とのキャッチコピー付き正油ラーメン(430円)は、思わず二度見してしまうくらいのお値段です。

注文したのはそれ。

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具材は固めに煮てある薄いチャーシュー、柔らかメンマ、しゃっきりネギと小さめの海苔。基本のものしか載っていない、ごくごくシンプルな正統派。
まずは、スープをひと口。おお、これこれ、この味、(初めてなのに)何だか懐かしく感じます。清湯醤油味の1杯は実にあっさり。うふふ、固めに茹で上げた黄色系の麺も私好みです。

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リニューアルオープンしたての中華料理店でいただく昔ながらの中華そば。原点回帰とでも言いましょうか、しみじみするような味わいです。

(スタッフとの会話から分かったのですが)ラフィラ店だった頃からの常連さんも、さっそく何名かいらしています。ファンにとっては、なくてはならない中華の大衆食堂なのですねっ ずっと変わらない「毎日食べても飽きないような味」を食べ、「低めの値段設定」をおつりで実感し、大いに納得いたしましたわ。

ごちそうさまでした ♬